果樹園日記
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2009年3月30日(月)
桃の摘蕾
毎朝、氷点下です・・・。霜が降りることもしばしばで、今朝はマイナス6℃まで下がった場所があったようです。サクランボ畑では霜対策を施していた人もいたようで、一方では、被害にあった人もいたようです。毎年のことですが、当園では万全な霜対策準備をしておりますが、今年の春先の気候は一段と気を抜けません。桃の摘蕾もあと1週間あれば終わりそうなので、しっかりと霜対策の準備に取り掛かろうと思います。
2009年3月24日(火)
WBC最高!!
やりました!!侍ジャパンの優勝!!2大会連続で優勝するってことは、運にも左右されることもあるでしょうが、それなりの実力があるってことですね。キューバ、アメリカ、韓国を破っての文句なし完全優勝。どこかの国のような醜い心を持つチームは、やっぱり優勝はできないようになっているんでしょうかね・・・この世の中は・・・。いつものように負け惜しみなど言ってこなければいいのですが・・・。醜い心ではなく清い心を持って人生を歩んで行きたいものです。
2009年3月16日(月)
剪定枝の粉砕終了
剪定が終了し、枝粉砕機チッパーによる作業も終了しました。23日からは、桃の摘蕾作業が始まります。今年は暖冬で1993年に似る気候となっているようです。その年は冷夏になり米不足のためタイ米を輸入する事態になりました。当然今年も冷夏の可能性は高いと思います。今のところ降水量は少ないし暖かいし・・・。桃作りは暑い夏がくれば何も問題はないのですが、冷夏のときはそれなりの方法を駆使するのですが、冷夏のときにどれだけうまい桃を作り上げるか、それが腕の見せ所でもあります。
2009年3月11日(水)
桃・りんごの苗木の定植
毎年少しずつ苗木を定植しています。今年は桃とりんごで20本程度の予定です。畑の面積や品種の樹勢などにより植える間隔を変えます。基本的には、桃は7m前後、りんごは8m前後、細長い畑だと互い違いに植える「ぐの目」に植える場合もあります。土地がもったいないから狭く植えるなどと昔ながらの考えはしません。蜜植だと太陽が当たらない分、質の低下を招くことになり、また、隣の枝と重なるとどちらかを優先するために一方を切り詰めることになります。それでももったいないと思う人は、間にもう一本植えて、邪魔になってきたら倒すということをお勧めします。
2009年3月1日(日)
消防活動
2月は旧伊達町で火災が3件も発生しました。それに伴い、火災予防運動の出動要請も増えました。緊急事態ですので、もちろん3月も引き続き気の抜けない状態が続くことでしょう。このような災害や事故などに巻き込まれてしまうことはちょっとの時間の差やそのときの運にも左右されると私は思います。しかしながらまずは今やるべきことを1つ1つしっかりとこなして行き、「あのときやっていれば・・・」と後悔しないように、充実した毎日を送りたいものです。
2009年2月23日(月)
こんなときにはメグスリノキ茶を
桃の剪定が終わり、りんごの剪定も順調に進んではいますが、2月は仕事以外の会合やら研修会やらで14日間の用事が入っている始末。しかも、宴席が大半を占め肝臓がちょっと心配・・・。こんなときにはメグスリノキのお茶がいいんですよ〜。ちなみに私は、夕方4時ごろに飲むとその夜はなかなか寝付けなくなる程の効き目を感じてしまいます。
2009年2月14日(土)
桃の剪定
桃の剪定が終盤にさしかかり、終わると引き続きりんごの剪定に取り掛かります。今年は比較的天候が良く、思っていた以上に作業がはかどっています。ぼちぼち炭焼き作業も始める予定です。
2009年2月6日(金)
果樹園の短期アルバイト
当園では、3月から8月までの作業アルバイトを臨時に雇っています。やはり不景気という風が強いのか、ある企業では年末の仕事納めから1月12日まで休みだったとか、2月からは週休4日とか、身の回りでこんな話を聞きます。「休みが多いので農作業のアルバイトを!!」とお願いされることも。夏にはウズベキスタンからの研修生などが来日予定でいろんな面で忙しくなりそうです。
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